力荘女将の気まぐれ日記 › 関の篠田さん

関の篠田さん

篠田さんは関市の方で定年まで刃物の貝印にお勤めでした。

定年後、包丁などの刃物を研いで各地を廻ろうと新しい人生を

歩み始めました。

若かりし頃会社の仕事で当館に泊まられたという事で

高山でも仕事を出来ないかと、当館を頼っていらっしゃいました。

駿河屋さんのご好意で店開きできる事になり

2年くらい経ちましたでしょうか。

当初は?と思うできばえの事もあったように思いますが

日々精進されこのごろはとても良い様に思います。

包丁を研いでもらうとそれはそれは調子が良くて

キャベツの千切りなど楽しくなります。

魚もよく切れると味が全然違います。

一ヶ月に一度しか見えませんが、その日が明日です。

アスモ店の駐車場でやっていらっしゃいます。

しかも篠田さんの人柄が良くて、話しやすいし

ちょっと見は怖いようですが(ごめんなさい)

話してみると優しい人なんですface02

車に飾ってあるゴリラに似ているかも…

よく切れすぎてたまには手も切っちゃいます。

これは私だけでしょうがface07

当館の大切なお客様の1人です。



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